SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2012年

08月09日

(木曜日)

未見ですが・・・

「へルタースケルター」
へルター
かなり前に岡崎京子のコミック原作を読んでいたことも忘れていましたが、あらためて読んでその“痛さ”を感じて、映画を見る気持ちが萎えて逡巡している間にこんな記事が。

特集ワイド:ヘルタースケルター 「女の女による女のための映画」 自らの欲望の犠牲、痛いまでにリアル
毎日新聞 2012年08月08日 東京夕刊

 全国で公開中の映画「ヘルタースケルター」が、沢尻エリカさんが挑んだ大胆な性描写などで話題になっている。女の欲望をとことんさらけ出した、“女の女による女のための映画”とも評される。決して後味のいい作品ではないのに、女たちが語らずにはいられないのは、なぜなのか。【細川貴代、出水奈美】

  う~ん、こちらの体調が復活するまで上映されているとよいが・・・
ちなみに、この記事が載った8月8日の前日の夕刊にはこんな特集↓があって「何じゃこれ?!」だったので、少し気が治まったですが。。。毎日新聞のこの連日記事の意図がわからん・・・

特集ワイド:ロマンポルノ再び、日活100周年 詩のように、うそのように毎日新聞 2012年08月07日 東京夕刊

 日活ロマンポルノ10件が最近見直されているという。改めて見てみると、確かに印象に残る作品が多い。大事なのはやはり性についての細部のリアリティーにあるようだ。ロマンは現実を描き切れたのだろうか。【藤原章生】



お~い、“ロマン”に浸ってんじゃねぇよ!甘えてんじゃねぇよ!と後から蹴りをいれたい記事でしょ。ああ~
ポルノ映画の記事としてはピンク映画300本撮った浜野佐知監督について全く触れていないのが、あえてなのか取材不足なのか。。。

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