SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2012年

06月27日

(水曜日)

交通渋滞2

24日日曜日、西船橋から船橋にかけて
大飯原発再稼動反対デモがありました。

首相の地元・船橋で再稼働反対デモ 約2千人参加と発表 2012年6月24日18時25分
関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働撤回を求める市民らが24日、野田佳彦首相の地元、千葉県船橋市でデモ行進した。
 脱原発に取り組む市民団体が「首相のおひざ元まで声を届けよう」と結集を呼びかけた。主催者側によると、約2千人が参加。「再稼働はダメなノダ」などと書かれたプラカードや旗を掲げ、JR西船橋駅近くから船橋駅前まで歩いた。
 ツイッターでデモ行進の呼びかけを知り、小学3年生の長女と参加した船橋市の能田里絵さん(39)は「地元の有権者として反対の意思を表したかった。エネルギー政策を争点に選挙をやって」と話していた。

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野田首相の肖像を掲げ、原発稼働反対などを訴え首相の地元選挙区を歩く参加者たち=24日午後2時10分、千葉県船橋市、金川雄策撮影


今回千葉県内では珍しくDJカーが出ると聞いて
ミーハー魂が騒ぎ参加しました^^;
参加者の列が長く私たちがいるところよりだいぶ前にDJカーはいたようで
残念ながら眼にすることは叶いませんでしたが
真ん中辺りに陣取った音楽隊?(金管やドラム・ちんどんなど)と一緒に
歩くことができ2時間弱の道程完歩。
日曜の午後、片側規制でJRや京成船橋界隈の道路は渋滞、
されど対向車内の人はこちらに手を振ったり拍手をしてくれたり。
(もちろん完全無視もあり)

各地で展開する再稼動脱原発デモは、
老若男女いろんな人が創意工夫した小さめの自作プラカードを抱えたり
エコアピールした自転車に乗った人も多く
ベビーカーの親子連れ、車椅子の方、帽子に花飾りつけた男性、
年配の外国人の女性たちは造花のブーケを沿道の人に振って
終始にこやかでしたっけ。

主催した各団体の尽力・根回しのおかげで
解散時にデモ割引飲食店リストが配られ各店で打ち上げお疲れさん会の宴が
繰り広げられていました。
もちろん私たちも

私の場合は自己満足だと思うけれど、
同じ思いであろう人たちと共に歩いた時間を
それぞれの場に戻っても思い出し脱原発後の社会のことに思いを馳せ
今自分が何をできるか考える標とすることができるだろうと
これからも機会があれば出向いていこうと思います。

余談:雨宮処凛(あまみやかりん)も出発地と到着地でお出迎え。
以前のゴスロリ姿は影を潜め、高原のお嬢さん風ワンピーススタイルでスピーチ。
もう“武装”しなくてもよくなった?単純に夏は暑いから?

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