SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2012年

06月06日

(水曜日)

共時性

今日は残念ながら千葉では太陽の前を通る金星を見ることができなかった。。。
西日本は太陽のホクロを見られたようでよろしゅうございましたな~(惜)

先月石垣島の海でカヤックをつかの間ながら楽しんだ。
もう少し若い時に体験していたらはまりそうな感覚!
と思っていたら友人がブログで梨木香歩の「水辺にて」を紹介していた。

水辺にて

梨木香歩はマイカヤック“ボイジャー”を車に積んで
日本各地の川で漕いでいるらしい。う、羨ましいぞ~
http://www.chikumashobo.co.jp/special/water/
“水辺”に関連して、私が昔おおいにはまった
アーサー・ランサムの『ツバメ号とアマゾン号』シリーズにも
友人は触れていて、しばし懐かしく思い出したものでした。

もうひとつの共時性
観劇を諦めていた新感線の「シレンとラギ」
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若き友人が「チケット取れました!」と誘ってくれてみることができました

若き友人が今読んでいるのが「ミレニアム」シリーズ!
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「私も!」と、しばしミレニアム談義に盛り上がる

「シレンとラギ」は永作博美にうなりました!
新感線のゲスト女優は数々あれど
タイトルロールとしての女優は彼女が初めてかも?
それに十分応えた演技は、あまり期待してなかった私としては
嬉しいサプライズでしたぞ!
藤原竜也もこれまで見た舞台の絶叫芝居とは一味違って
彼にしてはおさえめで良かったんじゃないでしょうか。。。
(藤原竜也贔屓の方ごめん)
出番少ないながら相変わらず橋本じゅんは最高で、高橋克実もよかった!

で、この舞台も最近の私に共時性あり。
最近の身近な事案で、女が自立(自律)性を持とうとすると
思い切り阻もうとする力があちこちから働く社会ってどうよ!
と感じている中、
“母性”に全てを帰納させようとする最近の世相に物申してる
(かどうかわからないけど)感ある結末にホッとして。
かなり我田引水かもしれないが、永作博美演ずるシレンのキャラクターが
理不尽ながらも説得力があったせいだろうか。

コメント

●NO TITLE

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

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