SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2012年

03月28日

(水曜日)

アートでほぐすココロとカラダ

報告が遅くなりましたが、3月18日
港区男女平等参画センターリーブラ主催事業で子育て中の女性を対象に、
SpaceF・わひねのKIMIKAさんのワークショップ
【ママのためのリフレッシュ講座】
~アートでほぐすココロとカラダ~ を実施しました。


アートでほぐす

この日はこんな画材を使いました。(絵の具、クレヨン、パステルなど)
アートでほぐす机

KIMIKAさんのワークショップの始まりは一般的なものと少し趣が違います。
受付時に、テーブルに並べられたタロットカードの中から
直感で1枚カードを選んでもらいます(占いをするわけではありません!)
グループに分かれて、選んだ時の印象や気持ち、イメージなどを1~2分話します。
自分の属性などを語るのではなく、選んだカードの説明をするのでもなく。
(もちろん理由なくパスしてもかまわないのです)それが自己紹介代わり。

カラダほぐしのために気功のスワイショウを数分、
血行がよくなり指先がじわっと温かくなります。
そして、たらし絵開始。まずはKIMIKAさんがデモンストレーション

デモンストレーション
 

全員で大きなロール画用紙に絵の具を垂らしたり流したり吹いたり飛ばしたり。

共同作業2

余分な液を吸い取り、乾いてきたところで、画用紙を囲んで並びます。
自分の前の紙に浮かび上がってくるものの輪郭を際立たせます。
しばらく描いて右へ移動、これを繰り返していき、前の人が描いたものに
さらに追加していきます。

共同作業

描ける隙間がないほど皆さんの手が自在に入っていき完成。
そこで目の前に描かれた絵から浮かんだ物語をつむぎ渡していきます。
そして最後に全体のシェアをします。

みなさんの感想をうかがうと、
「日頃寸刻みの生活の中で自分ひとりで何かに集中することがないので楽しかった」
「久しぶりに画材をさわった」などなど
つかのまの自分の時間を楽しんでくださったようでした。

これまでいろんなところでこのアーティスティックワークを実施していますが
この回の皆さんの集中力や自由な発想の熱さは他では感じたことがないほどでした。
少しの時間でも育児から離れ自分の時間を持つ、
他の人との共同作業でひとつのものを作り上げる、
そんな機会をもつお手伝いができたならよかったと思います。


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