SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2012年

03月19日

(月曜日)

今月下旬から4月の講座・イベントいくつかご紹介します

☆「離婚が頭をよぎったら」
聞く 聴く 効く 講座 ~ベストな人生選択のために~
ri-burakouza-1.jpg

日 程 : 2012年3月25日(日)13時~16時半
内 容 : 離婚・別居・同居それぞれの選択をした女性の生き方を紹介。
離婚が頭をよぎった時に知っておくと役立つ法律知識や考え方を学ぶ講座。
会 場 : 港区立男女平等参画センター(リーブラ)4階 集会室
講 師 : 伊藤和子さん(弁護士)
定 員 : 女性限定30名(申込み順) 
参加費 : 無料 
申込み : 港区立男女平等参画センター(リーブラ)へ
 TEL: 03-3456-4149  FAX: 03-3456-1254
 メール: libra@career-rise.co.jp
保 育 :無料・申し込み順(1歳以上・未就学児まで)
※保育申し込み締切日:3月9日(金)(申し込み期限過ぎていますのでお問い合わせください)
参加費 無料 
主 催 : 港区立男女平等参画センター(リーブラ)

講師について
●弁護士・伊藤和子(いとう・かずこ)さん
オリーブの樹法律事務所パートナー。1994年、弁護士登録以後、女性、子ども、えん罪事件等人権に関わって活動。DV・離婚事件等を多く手掛ける。2004年から2005年、ニューヨーク大学ロースクール客員研究員。現在、日弁連両性の平等に関する委員会委員長。国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。共著に、『新版こんなときどうする?女性のための法律相談ガイド』(ぎょうせい)、『人権で世界を変える30の方法』(合同出版)など。
●DV被害者支援専門家・吉祥眞佐緒(よしざき・まさお)さん
一般社団法人エープラス代表。当事者としての経験を基に、被害者が求める最善の支援をめざして活動している。2007年度アウェア認定デートDV防止プログラム・ファシリテーター(実施者)であり、多くの高校などでプログラムを実施している。アウェアでDV加害者更正プログラムと加害者についても学び、プログラムを実施している。


☆日本ペンクラブ女性作家委員会シンポジウム「女性と原発」
penclub-1.jpg
-女性作家は、福島の原発事故をどう捉えたか?未曾有の事態をふまえ、
 脱原発世界への展望を探る

日時:2012年3月24日(土) 13:30開場 14:00開演 16:00閉会予定
会場:東京青山「こどもの城」
日本ペンクラブ女性作家委員会・東京外国語大学亀山科研共催
総合司会:宇澤美子(慶應大学文学部教授・英米文学者)
開会挨拶:下重暁子(日本ペンクラブ副会長・作家)
出演:中島京子(作家)、沼野恭子(東京外国語大学教授・ロシア文学者)、
   萩尾望都(漫画家)、小林エリカ(作家・漫画家)

特別出演:セルゲイ・ミールヌイ(作家・ジャーナリスト)
コーディネーター: 小谷真理 (女性作家委員会委員長・評論家)

※冒頭、小林エリカ氏が1998年に制作したアニメ作品「爆弾娘の憂鬱」を一部映写します。
注意:会場が「東京ウィメンズプラザ」から「こどもの城」に変更となりました。
参加費 500円
(事前申込不要。先着140名 12:30から会場入口で入場整理券配布)


☆『ベーシックインカムとジェンダー』出版記念シンポジウム
~~~ベーシックインカムは家父長制を打ち破れるか~~~
◆4月15日(日)13:30~16:30
◆会場:東京しごとセンター地下・講堂(飯田橋・水道橋・九段下)
※地図は『東京しごとセンター』ホームページで、位置をご確認ください。
問い合わせ…現代書館(電話~0332211321・09061774013)
astrumanimus☆yahoo.co.jp(☆…@に変えて送信ください。)
◆発題者…白崎朝子、野村史子、堅田香緒里・桐田史恵・楽ゆう・ミナ汰・瀬山紀子(本書執筆順)
◆資料代:500円(関西からの執筆者のためにカンパお願い致します!)
◆会場はバリアフリーですが、点字・手話通訳・要約筆記等の情報保障がありません。大変申し訳ありません。また託児もできませんが、会場は広いのでお子さん連れでのご参加を歓迎致します。

『ベーシックインカムとジェンダー』は2009年夏に企画され、昨年11月に出版されました。様々な生きづらさを抱えながらも、自分らしい生き方を模索する当事者たちの生の声を、ベ ーシックインカムとジェンダーの視点から紡いだ本になりました。
今回は関西と関東の執筆者たちが一堂に集まり、座談会のテーマでもある「ベーシックインカムは家父長制を打ち破れるか」という観点から、それぞれの当事者性や実践の中から語って頂くシンポジウムを予定しています。また参加者には最初から7つの車座になっていただき、表題テーマについて語って頂く参加型ワークショップを致します。ファシリテーターには執筆者が入ります。(参加者が発言しない自由もあります。)
『ベーシックインカムとジェンダー』の出版では、平場であること、当事者が語るということに徹しました。なので、車座ミーティング形式で、みなさんと今の想いを分かちあいたいと思います。

コメント

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME