SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2012年

03月10日

(土曜日)

3月後半のあれこれ

3月はメディアは震災一色の様相、それは大切であることはもちろんですが
メディア特有の「右へ倣え」の報道特番によって視聴者が離れていく懸念を
抱くのはわたしだけでしょうか?

毎日新聞で被災地出身の斎藤環(精神科医)と若い社会学研究者二人の鼎談に
興味持ちました。
私たちにとって「東北」とは何か:東日本大震災 被災県出身識者鼎談
http://mainichi.jp/enta/art/news/20120306dde018040046000c.html
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120307dde018040010000c.html

自分たちの問題として考えることを大事にしたいという女性たちへ
お薦めなのはこちら↓
【今月の女の空間おしゃべり会 ご案内】
日 時:2012年3月20日(火・休)13時半〜16時
場 所:女の空間NPO事務所 
ゲスト:やよいさん
内 容:妊娠と震災を経て感じたこと・考えていること
参加費:200円
 東日本大震災の数日前に出産しました。
地震と原発事故から、自分の今するべきことが何なのか、
本当に今していることで良いのか、悩み続けています。
不安と怒りを抱えつつ、
ネットなどで脱原発を唱える人の中に差別的な感情や表現を見ると、
なぜ?との思いにかられます。
「お母さんががんばらないと」という呼びかけや、
放射能の恐怖を述べる際の「障害」の語られ方、
妊娠中に感じたもやもやとつながっている気がしています。
 怒りや不安、もやもやをみなさんと共有できればうれしいです。
詳細▷ http://www.space-for-women.org/talkprogram.html
▼…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…▼
女の空間おしゃべり会は、女たちが共有できる
「豊かな空間」をつくりあげてゆくための、
「女たちに遺す私の財産」「精神的財産」が話題の中心です。
毎回、語り手(ゲスト)をお迎えして、
自由にご自分のことを語っていただきます。
予約の必要はありませんが、初めての人を誘っていらっしゃる場合は、
事前にメールでご連絡をお願いします。
みなさまのご参加をお待ちしています。



津田ホールで聴く女性作曲家-第4回
「ポリーヌ・ヴィアルドと「うた」/歌曲・ピアノ曲・室内楽〜その多彩な魅力を探る」
日時:3月24日(土)15時開演(14時半開場)
場所:津田ホール(千駄ヶ谷駅前)
全自由席 ¥3,000
主催:知られざる作品を広める会 tel 03-3331-4010(谷戸/やと)
詳細▷ http://www.linkclub.or.jp/~dowland/Concertinformation2/03_24.html

03_24.jpg


「女たちの記憶への旅」プロジェクト/富山妙子・ 公開インタビュー
連続講座第3回 フェミニズム・アートと「慰安婦」
日時:3月31日(土)14時〜16時
場所:世田谷区男女共同参画センター“らぷらす”(北沢タウンホール9F)
主催:「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター VAWW RAC
  tel 03-3818-5903 URL http://vawwrac.org/
※詳細は各主催者にお問い合わせください。


毎日新聞3月9日夕刊「人生は夕方から楽しくなる」
~映画館で老後を過ごしたい~
と題した片桐はいりのインタビュー記事が掲載されていました。
学生時代から役者業に進んでも銀座の映画館でもぎりをやっていたとか。
“映画館”が好きな場所で「もぎりよ今夜も有難う」という著書もあります。

5105+frf5+L__SL500_AA300_.jpg現役書店員さんの書評も好意的

そんな片桐はいりが地元の行きつけのキネカ大森でこんなイベントをやるそうな。
<キネカよ、今夜も有難う vol.2>
●3月31日(土)~4月6日(金)
<キネカよ、今夜も有難う vol.2>
地元俳優・片桐はいりさんと映画を観よう!~ツァイ・ミンリャン特集~
『西瓜』
『楽日』
※「キネマ旬報」をご提示で一般200円引き
◆3月31日(土)最終回上映後、片桐はいりさんと他2名のゲストを迎えトークショー!!◆
トークショーの後・映画を語りたい方達でお茶&座談会をします!(ゲストも参加予定)

新聞には懐かしい紺色の事務服でキネカ大森のチケットカウンターに立つ
片桐はいりの写真がありますがアップされておらず残念。

そういえば、わたしの「芸能人に会いました」自慢ネタは二つ
30年近く前、渋谷パルコに入ろうとした時ぶつかりそうになった
でかくて眼光鋭い女性がまだメジャーになっていなかった片桐はいり。
ギロっとあの眼で正視され「失礼」と言われましたっけ。
周囲に「うわぁ~ぉ♪片桐はいりだよ~」と教えたい気分でした。
もう一つは10年ほど前、
今はなくなった表参道の Nadiff の、階段を下りたところにあったテーブルに
イッセー尾形が座って本を読んでいて、わたしの足音で顔を上げ
わたしと目が合いました。
その頃わたしは原宿クエストホールでの彼の公演によく行っていたので
すっかり友人気分で「おっ、久しぶり」と思わず声をかけそうになり
はっと気付くと手を半分挙げておりました。。。
最近余裕がなくてこんな楽しい一人の街歩きしてないな~

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