SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2012年

01月03日

(火曜日)

並ぶこと

今年の正月、千葉は冷えています。三が日は遠出をせずに家呑みしながらぐだぐだ。

並ぶ忍耐力が無いので、行列のできる店やアミューズメントは避ける。
ネズミ帝国やら評判の旨い店にも付き合いで行くぐらい。積極的に並ぶ気合無し。
なので正月風物詩の福袋を買ったことは過去に付き合いで買った一度だけ。
あれはMドーナツだったか。並ばなくてよかったし。
ケチゆえ一昔前の中味が一か八かの福袋にも関心が起きませぬ。
当節の福袋は、各社気合が入ってかなりお得だそうですが、
何が入っているか想像が付く福袋っていかがなものか?
並んで買う期待感にも、想像力乏しい私には理解不能であります。

家呑みばかりではからだがなまるから映画にでも出るか・・・とはいえ
歩いていけるところでは食指が動く映画があまりない。
暗い映画だけど「サラの鍵」見てきました。
サラの鍵

フランス近代史の暗部、フランス国内のユダヤ人一斉収容に焦点を当てている。
現代の女性ジャーナリストが、
自分と当時の一人の少女サラとの接点を見つけ出していく過程の中で自分の現状の苦悩と向き合う・・・
まぁ、ありがちといえばありがちですが
ちょっと前なら、家庭を顧みず取材にのめりこむ主役は男性だったり
現代の主人公ジュリアの個人史とサラの個人史が交錯する様相が
これまでのナチスものと違うところか。
クリスティン・スコット・トーマスは好きな役者さん。

ナチの時代、ユダヤ人は否応なく死への道に並ばされる。
現代の私たちだって意思的に並んでいるつもりでも、並ばされてるわけなんだよな
って無理やりなオチにもなってないんだけど。。

「サラの鍵」の前の予告編で見た
「The Help」
The_Help_posterjpg.jpg
気になる。

メリル・ストリープの「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
サッチャー

予告編で見た限りでは、はまりすぎて見る気がそがれ・・・

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