SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

12月23日

(金曜日)

木暮荘物語

図書館でようやく予約順番が来て木暮荘物語読みました。

小暮荘

木暮荘は世田谷代田から徒歩5分にあるオンボロアパート(家賃格安)。
現代の1ルームマンション(今さらながらワンルームで“マンション”意味不明)
とちがい、昔の学生街のモルタルアパートを彷彿とさせてくれます。
 
導入は普通の若者のすったもんだの話で、フットワーク軽い達者な筆運び。
ところがジイサン(20代の目には60代は爺さんです)が登場する段になる頃から
のどかで古びた二階建てアパートにただならぬ雰囲気が・・・
相変わらず読ませてくれます。
誰しも淡々と日常を送りつつ意識せずに非日常と行き来したりして
バランスを保ちなんとか生きてるんだよな~

この本もコミックになってるんですな~
(ブログには触れられていないから三浦しをんは不本意なのか?)
小暮荘コミック

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