SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

12月22日

(木曜日)

今期のドラマは“家族”なのか?

“絆”と同じように“家族”も強調されている昨今、
数十年前の時勢に持っていかれようとしている気配が漂い居心地が悪いですが。


テレビをほとんど見ない生活ですが、少し時間ができるようになり、
今期ドラマを2つほど途中から見ておりました。(録画ですが)
ご存知「家政婦のミタ」と、「11人もいる!」

どちらもタイトルが意図的にパクってあり、そこに期待した人もいたか?
“ミタ”の本家は全く見たことが無いのでなんとも言えませんが、
こちらはロボットミタの過剰なまでのナリキリと、
子役のテンションの高さに冷めつつも、濃いシナリオに引っ張られましたね~

冷静に見るとけっこう引いちゃう台詞が満載。
「家族を愛しているのか」とだらしない父親に迫ったり
「家族になって~」とミタにせがんだり、やたら“家族”をつなごうとする子どもたち、
家族崩壊から立ち直るの早くない?大人の本音に対して子どもがまっとうすぎない?
そんな内側にまとまっちゃっていいのか、とか
こんなにキリキリやってたら疲れるよな~と突っ込みどころは山ほどあり
“健気な”子どもたちを、ミタがどう突き放すかに期待した私はヒトデナシだろうか?
12月25日生まれの三田はサンタって台詞は本気?


まっとうな子どもが“めんどくさい”と言われながらも
家族のために奮闘する“11人~”
クドカンのシナリオはまっとうではなく、私のツボにはまりまくり。
なんでもありの“家族”で、血がつながってようがいまいが、
生身だろうが幽霊だろうが、ゲイだろうがヘテロだろうが、減ろうが増えようが
めんどくさい関係をそれなりに楽しんでいると、疲れるけど
なんだか充実した気分になって1日が終わる(かなり勘違いもあるが)
そんなもんだよね、と見終わると
無責任で楽天モードが身体にしみておりましたな。
が、てんてこ舞いのドラマの最後にいつも
♪ああ~それが家族なあんです~♪と流れるのが、
「え~どうして~なんだかな~」でしたね、ご同輩。(ご同輩って誰?)

イメチェンしてエロくなった?子ども店長も芸の幅が広がったか(エエ~♯♭)
(今年は子役の当たり年ってわけね、ふうっ)
神木隆之介クンもスペックの時の『一(ニノマエ)』といい、この一男といい
(別に一に縁があるわけではありますまいが)クサイんだけど気になる役者になってるな~

コメント

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME