SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

10月17日

(月曜日)

『女たちが女たちを女たちのために撮影した3.11後』

連連影展FAV からのお知らせです。
マスメディアの報道ではなかなか本音が聞けない女性たちの声を
聞くことができるのでは。


『女たちが女たちを女たちのために撮影した3.11後』
       @東京ウィメンズプラザフォーラム
    http://www.renren-fav.org/main/
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2010年10月29日(土)午後6時半~8時半(6時開場)
会場:東京ウィメンズプラザ ホール(渋谷区神宮前5-53-67)
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
入場料:1,000 円(介助者無料)
主催:連連影展FAV

*文字通訳等の情報保障が必要な方は事前にご連絡いただくか、
当日、会場でスタッフに声をかけてください。
*会場のウィメンズプラザホールには、親子室があります。

お問合せ:連連影展FAV(renrenfav@yahoo.co.jp)

■プログラム
■18:30 - 19:10
『福島からのメッセージ』上映&トーク
撮影・編集:うららさとこ せやまのりこ
時間:20分
紹介:7月初旬、福島県南相馬市の障害者支援事業所「デイさぽーとぴーなっつ」
と、田村市船引町の福祉のまちづくりの会を訪ね、
震災後の困難な状況が続くなか、
被災障害者の方の経験について話をきかせてもらうことができました。
このビデオは、そのときに撮影させてもらった証言を記録したビデオです。
トーク:せやまのりこさん

■19:20 - 20:30
『歌った、踊った、泣いた、笑った~岩手県山田町での一日~』
上映&トーク&歌
制作:連連影展FAV
時間:20分
紹介:2011年7月17日岩手県山田町を訪ねた私たちは
『ここに心が』という歌に出会った。
炊き出し最終日に避難所に暮らす人々とともに料理を作り、
食べ、歌い、踊り、泣き、笑った一日を描く。

トーク
高橋ふみかさん(盛岡在住、『ここに心が』の作詞作曲
池田美佐子さん(山田町で3ヶ月間炊き出し活動)
歌♪:高橋ふみかさん(会場の皆さんも一緒に歌いましょう)

CD『ここに心が』はNPO法人三陸自然環境新産業プラットフォーム(ヒューマン
基金)から発売予定。売り上げは地元支援(牡蠣棚再建)などに使われます。
http://www.em-platform.com/npo/
連連影展 FAVとは(http://www.renren-fav.org/main/)
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。
作り手と観客が一緒に作るファヴは年に数回、場所を点々としながら上映活動を
行っています。

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