SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

04月11日

(月曜日)

あれから1ヶ月

防災意識や原発安全神話を大きく揺るがした地震・津波から1ヶ月。

昨日は統一地方選挙でした。この時期どうなの?という市民感情はおいやられてしまったようで。。。
好き嫌いが激しい子どものような自称“文化人”のあの方を誰か止められなかったのでしょうか

天変地異や非常時に優先順位が低く扱われがちな人たちに、目も手も行き届かないことはマスメディアでも“一応”報道されていますが、行政のくくりからはずされている人たちの声が少しでも私たちに届くのはネットの力。
情報が錯綜して混乱しそうですが、こんなときこそ自分のメデァリテラシー力?が試されるのかも。
またかと思わないよう、情報の速さに流されぬよう、自分のポイントを見定めて欲張らず見極められるよう・・・

情報をいくつかお知らせします。

4/11昼まで呼び掛け人募集:被災者支援のための請願署名のお願い
http://wan.or.jp/emergency/?p=250

回ってきたもりおか女性センターからの救援物資情報です。

大きな避難所は、行政や自衛隊によってドンドン物資が入り、すでにダブついている状況です。しかし、避難所ではないところに避難している方々や、100人以下の小さな避難所では、物資が届いていないということがわかりました。物資へのニーズも日が経つほどに変化してきています。行政や自衛隊員が運び込んでいるので女性のニーズがわかっていない。生理用品だけを運んでいて、生理用ショーツがセットにならない。尿漏れパットなどもわからない。
↑女性ならではの必需品をはじめとしてこれらを届けるために現地の方々が奔走しておられます。

別途記載する昨日の「布ナプキン」ワークショップでも縫い針や糸・布、タオル、毛糸・編み針、袋などなど参加者の方からたくさん寄せられました。これらをもって“子育てcafe@tunagu”の牧野さんたちが来週被災地を回る予定です。

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