SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

02月26日

(土曜日)

クライストチャーチより沢月さんからメール来ました。

いつもならニュージーランドからこのSpace:F/わひねブログに便りをくれる沢月さんですが今回はPC状況も整っていない様子です。わたしたちメンバーへのメールが届きました。多くの日本人被災者の関係者方々や現地の様子に心を痛める人たちへのメッセージと受け取り、ここに一部転載させてもらいます。

2月22日午後12時51分に、ニュージーランド、クライストチャーチで起きた地震の被害の模様が日本でも大きく報道されているそうですが、幸い、私は現地で無事に暮らしています。 

まだ水道が復旧していないため、トイレや飲み水に不自由をしていますが、24日深夜、電気が復旧し、25日ようやくコンピューターを開くことができました。ですが、コンピューター環境が思わしくなく、なかなかご返事が書けず、ご心配をお掛けしました。
ご存知のように、何人かの日本人が被害にあい、日本からの救援隊も到着して不明者を捜索しています。

このような事態に鑑み、家族や友人、知人を失くした日本人のためのトラウマカウンセリングのボランティア登録を日本大使館とクライストチャーチ市立病院、ジャパンソサイエィで済ませ、引き続き、現地に留まることにしました。
帰国後、お会いできる機会を楽しみにしています。


第一報をくれた時に、「自分は無事だったから何かできることがないか考えて残ることにするかもしれない」と言っていました。じっくり逡巡するより思い立ったら即行動する沢月さんらしいと納得しています。
わたしたちも微力ながら何かできることはないか考えました。
わひねで今できることはさしあたって募金活動です。沢月さん作成のフェルトドールの売上利益分を寄付することにしました。皆様のご理解ご協力をお願いします。

DSCN1848.jpg  DSCN1840.jpg






コメント

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME