SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

02月23日

(水曜日)

クライストチャーチ続報

先の報告では、わひね関係者の安否確認のご報告に終始し失礼しました。
いまだ消息が不明の方が多くおられます。
なによりその方々の生存ができるだけ早く判明することを願ってやみません。

クライストチャーチ中心部は電気・ガス・水道全て止まっていて
復旧の見込みはたっていないようです。
昨年わひねで英会話教室をボランティアでやってくれたナイジェルが
アナログ回線を使って今日の午後電話をくれました。
食料等の備蓄は2~3日分あるからなんとかなるようです。
時差が4時間くらいありますからあちらは夕方で壁や床が冷えてかなり寒いようでした。
電話のつながりが悪いながら(わたしの英語力の問題もありながら)
なんとか状況がわかりました。
沢月さんとも話をしました。

彼女たちがいる地域は戒厳令が敷かれ、警察や各国から軍隊が出動しており
防災上危険地域に指定されているので、被災者キャンプへ移るよう指導されて
明日にも移動し、しばらく家には戻れなくなりそうだとのことです。
当座しのげる荷物をまとめている最中に連絡をくれました。

これからまたしばらく連絡が付かないことになると思います。
彼女は3月の初めに帰国予定でしたが、とにかく身体は無事だったので
現地で何かできるか検討して残ることにするかもしれないとのことです。
これから生活が大変だと思いますが生き延びて無事に帰ってきてくれると信じています。

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