SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

02月21日

(月曜日)

第9回「わひね映画館」 編集・コーディネート・批評の力♪

わひね映画館
第9回わひね映画館が盛況のうちに終了しました。
今回のメインゲストの佐藤諭さんと佐野亨さんの人柄を反映したアットホームな雰囲気で、司会進行の石毛さんも心地よさそうでした。
佐藤さんはチラシに紹介されているように現役サラリーマンです。本日のわひね映画館の来場者には佐藤さんの職場関係の方もいらしていて彼の人柄が存分にしのばれました。今日作品をご覧になって彼の新たな一面を知り、ギャップの大きさに驚きつつも好意的な印象をもってお帰りになったようで、ホッとしたわひね映画館関係者(^^)!

これまでは仲間内での上映会しか経験してこなかったという佐藤さんの緊張振りが初々しくて、T村P(使いぱしりのプロデューサー!?)とわたしはほほえましく慈愛のまなざしを送ってましたよ~
(はい、面白がってもいました(^^♪)
とはいえ、誠実な佐藤さんの心中に秘めた“闇”があるにちがいないとうかがう屈折人間のわたしです。

佐藤さんの作品は、ライターの佐野さんがおっしゃる通りアマチュアリズムを極めた作品群です。小学生の頃から強い思いで作ってこられた作品には、映像作家を志す人にはたまらない魅力があるようです。
かくいうわたしは映像作りには全く素人ですが、小学生にして怪獣映画を撮りたい!という衝動をここまで昇華できていることに驚き(呆れ?)ました~
とにかく思いついたら速攻作る!今手に入るものでなんとか形にする!
来場者へのアンケート回答にも「わたしも映画を作ってみたくなりました」というコメントがあったようです。そんな風にその気にさせてくれる熱さがありました。

今回の上映会に参加した方々は、佐藤さんの映像への思いや編集の力を受け止めてくださったようですし、彼の作品を推薦してくださった佐野さんのあたたかくかつ率直で冷静な批評と、映像作家としての佐藤さんへの尊敬の思いを共有してくれたことでしょう。
わひね映画館の主宰者石毛さんのコーディネーターとしての力量にも頭が下がるわひね管理人でした。
4月29日(金・祝)に石毛さんをゲストにわひね茶話会を開催する予定です。
「わたしが映像をつくるとき(仮題)」で石毛さんの新作をみながら、年代を超えたガールズトークに花を咲かせましょう。ご期待ください。

それにしても“男の子”ってヤクザテイストや拳銃ドンパチがすきだよね~
わたしもアクション映画かなり好きなんですけどね~

おまけ
ライター佐野さんは物真似上手、その場で撮ったという淀川長治風解説もおまけ上映されました。他にもレパートリーがあるとか。次は荻昌弘をリクエストしました。昨日はわひねスタッフかのような自然な動きでいつのまにか手伝ってくれましたし。もはやわひね映画館には欠かせぬ人材となりましたね♪(既成事実化してしまうわひね管理人)

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