SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

01月11日

(火曜日)

新年会

今日も日本海側の大雪が想像できない晴れ渡った空と
乾燥した空気の千葉です。

昨日は成人の日・・・
“セイ”と聞くと、もっぱらリッシンベンのセイに自動変換するわひね管理人です^^;
(昨日の集まりの後遺症か?と人のセイにして保身を図る姑息さ)

昨日は祝日定休日でした。
午前中Space:Fミーティング後、関係者の新年会が開かれる前に、沢月芸生香さんが今月末に行う講義のリハーサルを数名で聴講して感想を述べ合うという有意義なひと時を持ち、
その後水餃子鍋会が始まりました~
映画「トイレット」の中で、荻上監督映画必須の食べ物シーンで登場する
餃子レシピを参考に、冬なので水餃子鍋としました。
皮から作る!となぜか決めて、
こねて寝かせ、餃子の具を仕込むところまではわひねスタッフが用意して、
集まった全員が、“皮部”と“包み隊”を交互にやって130個ほどが完成!

皮部餃子鍋~1   皮餃子鍋~2

具餃子鍋~1    餃子鍋~2

持ち寄った飲み物で乾杯したあとは、ほっといても吼える面々総勢12名集結!
(貸切と記した看板にもめげず覗いてくださった方々やご近所の皆さま
お騒がせして申し訳ありませんでした)

“鍋奉行”ならぬ“鍋奴隷”と自称する2人の活躍により皆満ち足りて・・・
“奴隷”には“人格”はない!とか言われ、“奴隷組合で共闘する”と抵抗を試みるも
無視されつつ、自虐ネタにハシル“奴隷”たちの姿に
“ご主人様プレイ”で日頃の憂さを晴らすひとときを堪能させてもらいました。

おなかも心も満ちて、お楽しみ第2弾は、
わひね映画館コーディネーターの石毛さんの新作を鑑賞。
13分の短編は一人暮らし女性の日常の一こまの長回し撮り。
ガールズトーク炸裂すること間違いなしの快作です。
見る人の感想が全て違うことが前提といえる内容で、
その違いを楽しみ語り合ってこそ面白みが増すということを、確認できました。
今年はわひね映画館と茶話会コラボ女子会の企画も実現しそうです。

皆さまもわひねで新年会や気の会う仲間同士のお楽しみ会をなさいませんか?
持ち込みで集まるも良し、予算を決めてこちらにお任せくださるも良し
安心・安全な場所で、寒さやストレスで固くなった心を解きほぐして
新しい1年に臨んでみるのもいいかもしれませんよ。

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