SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

12月15日

(水曜日)

Q10とSPEC

いつもはほとんどTVドラマは見ないですが今期は楽しみが2つ。
その1個木皿泉さんのシナリオに期待して見たQ10
スタッフ日記で木皿泉さんのシナリオ制作が四苦八苦のようで心配してましたが先週最終回でした。
ようやく昨日録画を見ました。

「血が繋がっていようといまいと共に暮らすのが“家族という名の共同体”かも」
っていうことが木皿泉イズムかな~とわたしは勝手に理解していましたが。
そこが好きな理由かもしれない、あえて言うなら手放しの“家族礼賛”でなくカップル幻想でもなく、どんな単位でもいい変幻自在、“個”単位でも、共に暮らしたら案外楽しいぞ・・・

今回のドラマでの暮らしぶりが、これまでの木皿ドラマでの人と人との距離感より
近くなってきたと感じたのは木皿さんの願望なのか?
最後が予想の展開でちょっと残念、木皿さん大丈夫だったのか?
予定調和になるならそれなりにかなり力技を求めたいところでしたが・・・

深井平太役の佐藤健に惚れ、初め違和感があったQ10の話し方にも意外にはまりました、カナ?
後半は他のクラスメイトたちの方に肩入れしちまいましたね~。
他のドラマをほとんど見ていないのでキャスティングされた若者たちがどんな役者なのか全く知りませんが、河合さんと景山君、山本さんと久保君の台詞がよかったな~
一人でドラマのテンションあげてくれた中尾くん!気に入りました。

わが年齢のせいか、どちらかといえば大人たちの方に注目して見てました。
が、木皿シナリオの屈折度が今回は小さくてわかり易過ぎた感あるようにも。
楽しみだった担任小川センセーや柳キョージュのからみのシーンはそれなりに面白かったですが、小川センセー母や校長センセー、平太のチチに人生観(ドラマの意図?)を語らせちゃってるしな~
このドラマは、
今の高校生たちにオトナからのメッセージとしたいんだってことなのかもしれないが
木皿さんの壮大な意図はどこまで伝わるだろうか。。。。
ってか、そんな風にわかりやすく伝える人だったっけ?

ああ、今週もう一つのマイブーム「スペック」が終わってしまいます。
ドキドキこれは期待を裏切らないで欲しいと願う!
戸田恵梨香がいいっす。
先日映画化された「SP」の話がわひねで盛り上がりました。ドラマのほうがズェッタイ良かったと。
(わたしには冒頭の岡田君のひたすら追うシーンだけが収穫だった。SPファンとしては革命編もみてしまうでしょうが)
スペックは映画化しないで欲しいものです。

余談 「一」と書いて「ニノマエ」と読ませるのか~とシリーズ途中までしばらくわからなかったのが情け無い・・・

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