SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

11月25日

(木曜日)

クラフト・エヴィング商會と慣用句

今月の頭にクラフト・エヴィング商會のことをちらっと書きました。

ブログを読んでくださった本好きのお客様が持ってきた下さったのが
「ないもの、あります」


この本はかれこれ10年ほど前(自分の記憶ではもっと昔だと思っていましたが)、
新宿紀伊國屋のギャラリーで展示されていたクラフト・エヴィング商會の作品に出会った頃一目ぼれして、喜んでくれそうな友人に贈った本でした。
早速お借りしてスタッフで回覧させてもらうことに。
ありがとうございます、Kさん!
(ちなみにKさんは以前わひねで“和のドールハウス”作品を展示してくださった『古稽co.co 』さんです。)

深遠なる内容ではないけれど、常識的な視点からずらして着目しているポイントが
洒落ているといいましょうか、軽妙洒脱な江戸っ子気質的、気障とも取れる気取りが、
ギリギリOKという感じでした。今やすっかりメジャーになってるんですね~
(って、わたしが発見する前から注目されてたんだってば^_^;)

クラフト・エヴィング商會の一連の本でも“慣用句”が取り上げられています。
ある国の文化を背景とした言い回しを翻訳することは難しいってことは当然。
で、“わひねの渡り鳥”?の沢月さんがニュージーランドにまもなく発ちますが
彼女が、わたしの座右の銘(?)の「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」を、
以前英語に直訳して話しても通じなかったという話をしてくれました。
少し調べてみると
― 馬には乗って見よ,人には添うて見よ ―
― Try a horse by riding him, and judge a man by living with him.
/We understand things through experience. -
う~ん、
judge という単語では、私のイメージより強すぎるような気がしますが・・・
英語の慣用表現にもあるんですかね~

それにしても“人”は慣用句ではやはり“a man”“him”ですか(-_-;)

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