SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

11月12日

(金曜日)

アートのドキュメンタリー

明日13日(土)から始まる「Herb &Dorothy ハーブ&ドロシー」が気になります♪
私はどちらかといえば「人は人」、淡白な人生にそこそこ満足してますが
(一方で時折アナーキーになる性分をもてあまし気味)
予告編見ただけで一瞬、憧れました~この二人の人生。
生活はいたって地味ながら精神世界はなんと豊かなことだろうか。

①自分たちのお給料で買える値段であること
②1LDKのアパートにに収まるサイズであること
コレクションするための二つの基準はけっこう厳しくも楽しい条件ですね。

ギャラリストでも評論家でもない、ましてお金持ちでない一市民が
現代アート4000点以上のコレクターになるなんて途方も無いことのように思えますが、
考えてみると、巷に棲息する?多くの驚くようなモノの収集家も同様か。
ただ現代アートのコレクターというだけでもてはやされるのもいかがなものか
と冷静に思い直したものの、現代アート好きの端くれとしては、
このシンプルな暮らしぶりがほーーーんっとに、単純に羨ましい。
ま、あの部屋にはすめませんし^_^; 
飽きっぽく執着心が足りない私には所詮コレクションは無理ですな。


12月11日(土)・12日(日)は千葉市女性センターまつりです。
Space:F/わひねも、参加します。

わたしのニキちらし

シネマでつながる会、Space:F、華の会、maymay共催企画で
「わたしの」ニキ上映会を実施します。
フランスの造形作家ニキ・ド・サンファルの作品を映像でご紹介するDVD(90分)を
上映します。
12月11日(土) 17時10分~18時45分
千葉市女性センター 2F 研修室A2 入場自由 参加費無料です。

ニキ・ド・サンファルやニキ美術館館長増田静江さん(故)の話を通して
女性とアートについて色んな角度から考えることができ、
那須高原の四季折々の風景の中、多くの作品をじっくり見ることができます。
残念ながら昨年の増田さんの死去後閉館し、今年夏だけ一時開館しましたが
今後作品がどうなるのか未定だそうです。
以前わひねでも多くの方に参加していただいて上映会を開きましたが
お見逃しの方はお越しください。一度ご覧になった方もぜひ。
私は数回見ていますが見るたびに新たな発見があります。

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