SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

10月13日

(水曜日)

アートでコミュニケーション

垂らし絵
絵の具を垂らして紙の上で思わぬ方向へ飛び散っていく様を楽しみます


こんにちは、わひね/スペースFの沢月芸生香(さわつききみか)です。
今月に入って2回、台東区でアーティスティックセラピーのワークショップを開きました。上の写真は、そのときの様子です。
アートと言うと「絵は描けないわ」と言う方がいらっしゃいますが、私のワークショップでは絵を描くというよりも絵の具と戯れるという感じでアートに親しんでいただけます。

具体的には、垂らし絵投影法ということをします。3原色(赤、青、黄)の絵の具を画用紙に垂らして、ストローで吹いたり、画用紙を揺すったりして、絵の具が混ざり合い思わぬ方向へ飛び散っていく様を楽しみます。
絵の具が乾いたら、いろんな方向からじっと見てみます。そこから見えてくるものを描き足していくと、心の奥にしまいこまれた気持ちと出会うことも...。

来月には千葉市女性センターでアーティスティックセラピーを開きます。
表現する手段は言葉だけではありません。このワークショップでは、身体をつかって表現する仕方、色や形を創って表現する仕方を身につけます。詳細はこちら。

タイトル: 『見る聞く感じる☆アートでコミュニケーション』
日 時 : 11月5日(金)・12日(金)・19日(金)10時~12時
     (5日は深澤純子さんの講義「アートとジェンダー」)
場 所 : 千葉市女性センター
費 用 : 無料 / 託児あります
企画運営: シネマでつながる会
主催/申込先 : 千葉市女性センター ℡043-209-8771
URL : http://www.chp.or.jp/chiba_women/event/pdf/22/news/News05.pdf

 
色そのものには、癒しの効果があるといわれています。
垂らし絵投影法で、色が織り成す世界に浸ってみましょう。そこは、あなたが作り上げた世界。自分が気持ちよく癒されることで、心と身体が開放されていくのを感じることでしょう。
役割としての“私”ではなく、個としての“わたし”を表現するところから始めてみませんか?


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