SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

09月30日

(木曜日)

フェルトドール

フェルトドール
羊毛で作ったフェルトドール“猫のファミリー”

こんにちは、わひね/スペースFの沢月芸生香(さわつききみか)です。
最近、雨が多いですね。今日は、ポツポツ雨の中を自転車で繰り出して、帰りはしっかり濡れて帰宅しました。このところの肌寒さで、ぬくもりが恋しい季節。そんなときは、フェルトドール作りで暖を取り、大好きな猫を作っては心まで、あったまっています。

ある日のわひねでの出来事。お客さんの一人が近づいてきて、フェルトドールの猫を抱き上げ、やにわに手をかざしてこう言いました。この猫は「非常に波動が高いものです」と。突然のことでポカンとしていると、その方は続けて「この猫には魂が入っている」と言い残してお帰りになりました。

はてさて、真相はともかく。
亡くなった飼い猫のそっくりさんをフェルトドールで作ってくださいという注文があります。写真を預かったり、生前の様子をお聞きして、オーダーメイドの猫や犬を作っては喜ばれています。一度、ペットに死なれると次に飼うのが怖くなるから、せめてそっくりなドールでもあれば、というお気持ちでしょう。それを察して、心をこめてひと針ひと針刺していきます。そんなときは、魂が入ってもおかしくないかもしれませんね。

フェルトドールの注文、承っています。詳しくはメールでお問い合わせください。
⇒hatopoko46@yahoo.co.jp

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