SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

09月27日

(月曜日)

「私を描く☆私が書く」遺言ワークショップ

わひねスタッフのみっちです。
同じくわひねスタッフの沢月さんとのコラボレーションで、
遺言ワークショップ「私を描く☆私が書く」という企画を
台東区で行なうことになりました。

“遺言”というと堅苦しく暗~いイメージがあり、敬遠されがちかも。。。
けれど、このワークショップはその期待(?)を裏切るものになると自負しております。
自分のことを「私は~」で書く遺言は究極の自己表現!
アートを通じて心の奥にしまいこまれていた「思い」に気づき
これからの自分をイメージして、自己表現としての遺言を書いてみる
、、、という試みです。
遺言に興味ある人はもとより、遺言そのものに関心のない人でも大丈夫☆
全3回ですが、1回だけの参加もOKです。

日時:10月2日、9日、16日(土)13:30~16:00
会場:台東区立男女平等推進プラザ はばたき21(生涯学習センター4階)
定員:各回 女性20名
費用:1,200円/全3回分(1回のみ参加 500円/各回)
託児:あり(1歳~未就学児、要予約)
主催:はるかぜ   
企画協力:特定非営利活動法人 女の空間NPO
共催/申込先:台東区立男女平等推進プラザ「はばたき21」
       電話03-5246-5816
台東区ワークショップ

各回テーマは以下のとおり
◆10/2「身体ほぐしと垂らし絵で色を楽しむ」
身体をつかったり色や形を創ったり、言葉以外の方法で色と遊びながら「わたし」を表現してみます。
◆10/9「気の向くままに色を塗って共同作品づくり」
「わたしが感じたこと」を伝え・受け取りながら、いろいろな伝え方・感じ方を体験してみます。
◆10/16「わたしが遺したいもの 遺したくないもの」
心の奥にしまいこまれていた「思い」に気づき、遺言を一つの自己表現の方法として捉え直してみます。


普段あまり考えたことのない分野に触れてみたり、
全く知らない人たちとおしゃべりしたり、
日常では得られない体験ができることがワークショップの醍醐味!
わたし個人は、ワークショップという場を利用して、
ちょっとした気分転換や気持ちの整理、なにかを始めるきっかけなどにしています。
この企画でどんな人たちと出会えるのかも楽しみの一つ。

遺言ワークショップ「私を描く☆私が書く」の詳細は、
→こちらのチラシpdfでご確認いただけます。

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