SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

09月02日

(木曜日)

これからの映画は・・・

ほんとはトイレットを見たかったんです~(>_<)
が、諸般の事情で「瞳の奥の秘密」観てきました。

アルゼンチン映画は初見かとおもいきやそうでもなかった。
「ブエノスアイレス「モーターサイクル・ダイアリーズ」ブエノスアイレスの夜」などなど。
陽気なラテンのイメージでくくってしまいがちな同じ南米大陸でも
ブラジルとアルゼンチンはかなりイメージが違います。
アカデミー外国語最優秀賞受賞映画だとか。
アルゼンチン気質って案外粘着質か?

来週は三浦しをんさんがベタぼれなヴィゴ・モーテンセンの「ロード」観れるか?

これからの千葉でも上映されるであろう映画で楽しみなのは
西原理恵子と鴨ちゃんの「酔いがさめたら、うちに帰ろう」
どの程度よしながふみ原作のイメージが残っているのかちょっと不安な「大奥」
千葉でやらないだろうと思ってた「ペルシャ猫を誰も知らない」も楽しみだ。

忘れてはいけない「ミレニアム」の2・3

猛禽好きなわひねスタッフみっちさんの期待は、
ストーリーはありきたりだろうが、といいつつ「ガフールの伝説」
シリーズを最後まで見届けなくてはおさまらない「ハリーポッター」は
映画化が
追いつかないのか禁じてを使ってきましたし、
ナルニア国物語もどこまでやるんだか、
ハリウッドのメジャー会社はファンタジーもので現実逃避か、
ファンタジーキライじゃないが食傷気味・・・

メジャーな映画は玉石混合、マイナーなものも目白押し。
「ベンダ・ビリリ!もう一つのキンシャサの奇跡」
運転中にラジオで彼らの音楽を聴いただけですが、リズムに浮かれて
危うく信号無視するところでした。

個人的には「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」に興味津々です!

コメント

●観ました、ようこそアムステルダム国立美術館へ!

実は、こんなブログで、つれづれ書いてます。

http://blog.livedoor.jp/eiganomichiwotou/archives/1333856.html

●Re: 観ました、ようこそアムステルダム国立美術館へ!

> 実は、こんなブログで、つれづれ書いてます。
>
> http://blog.livedoor.jp/eiganomichiwotou/archives/1333856.html

ブログ拝見しました。
なるほどなるほど。
10年ほど前、この美術館に行き、時間があまりなかったですが、
「夜警」の前に立ったり(これは別格扱いだった)、
フェルメールの絵が無造作に?(日本とは大違い)展示してあるのを見て
嬉しかった思い出があります。
数年前にはルーブル美術館の裏話のドキュメンタリーがありましたっけ?
問路さんのブログ読ませてもらって益々思いが募ってきました~

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