SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

08月18日

(水曜日)

食感シーソー

タロット占い屋瑠美さんが本日お友達とまったり来店。

帰り際に本を一冊寄贈してくれました。
お知り合いのROMAKOさん著「食感シーソー」
食感シーソー

おお、なんとサイン入り。
ありがとうござります、ROMAKOさま&瑠美さん\(^o^)/
帰宅途中の電車内で読み始めて危うく乗り過ごすところでした^_^;
文章はROMAKOさんの
「好きな人と好きなモノを好きな時に好きなだけ食べる」というブログ

をまとめたもの。ブログの勢いがそのまま生かされています。
(そのため読者はノリについていけない場合もあるのがちと淋しいかも)

最近は食に関するさまざまな資格や仕事が派生していて
フードアナリストという資格をこの方の肩書きで知りました。

食の可能性を追求するのもフードアナリストの主な仕事の一環でしょうか。
定番の料理や料理の基本より、創造性高い思いつきやこだわり、
食材から触発された、しかも手間も時間もかからない料理の数々が紹介されています。

個々の日々の生活の中で“食感”をイメージすることはちょっと高尚に思えますが、
ぐぐっとわが身に引き寄せて解釈すると、出たとこ勝負OK!
食感のシーソー(タイトルが、あまたある同類本から抜きんでてます!)だし!?
遊び心で詠めばいいのだと理解、我田引水。
それなら得意!
(わひね管理人は“基本に忠実”が一番苦手(+_+)ですけん)
この「食感シーソー」に登場するレシピはもちろん完璧なのですが
読者がその料理をアレンジしてカスタマイズすることにも寛大であろうと
思えるのがありがたいです。

わひねで貸切パーティをしてくださる皆様、次回の料理にご期待ください!
(って宣言しちゃって大丈夫か?)

コメント

●ありがとうございます。

はじめまして。
本、読んでくださってありがとうございます。
留美さんにも、お世話になりっ放しROMAKOです。
独白の限りを尽くし、気まま勝手なレシピの応酬の食感シーソーです(笑)
本は、手に取って読んでくださったのものになると思っているので、
どうぞ、わひねさんの世界に引き込んでやってください。
機会を作って、留美さんとふらりと訪れたいと思っています。

●Re: ありがとうございます。

> はじめまして。
> 本、読んでくださってありがとうございます。

> 本は、手に取って読んでくださったのものになると思っているので、
> どうぞ、わひねさんの世界に引き込んでやってください。

ROMAKOさま
こちらこそありがとうございます。
著者近影の“姫”の雰囲気がステキです。
時に豪快、時に繊細な食と結びついたモノローグ、
飲食好きな女子にはたまらないでしょうね。

> 機会を作って、留美さんとふらりと訪れたいと思っています。
わひねは一見ナチュラル志向のイメージですが
スタッフは隠れ(真正?)魔女気質なので
“悪魔”さんも居心地よくお過ごしいただけるかと思います。
遠方ではございますが、お立ち寄りくだされば幸いです。


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