SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

07月02日

(金曜日)

もしご都合があえば・・・

第一回夏の銀座「NANT展」ミニ絵画 at アートギャラリー銀座
明日まででした!(-_-;)
わひねに置いてあるカードの製作者三浦さんも出品なさっているそうです。
明日銀座にお出かけの方、お立ち寄りください。(PM4:30まで)

こちらは明日から
森谷宏高展:7月3日~31日 11:00~16:00(3日は13:00~)
定休日:水・木、10日(土)、24日(土)、25日(日)
ギャラリー風(フウ)東京都江東区中島2丁目14-10
℡ 080-4156-7235(木村)
あなたはどんなふうに見えますか?
書はがき

「書」でもあり「絵画」でもあり!
わひねのお客様でもある作者の森谷さんにはどんなイメージなのでしょうか。

ところで突然ですが
わひねスタッフ揃って青い鳥公演に行ってきました\(^o^)/
いや~20年以上前に彼女たちの芝居を確か観たはずの記憶がぼんやりとしている
わひね管理人ですが、舞台のタイトルどおり「ちょっとうれしい」気分で
皆帰ってきました。
実際のところ、ちょっとどころか爆笑の連続で笑いのツボにはまってしまいました。
劇場が小さくて我らは舞台のまん前の座布団席に陣取って膝も動かせない状態!
でしたが、
はるか昔、赤テントや黒テントなどの芝居小屋に灰皿代わりの空き缶もって
隣同士暑苦しくひしめき合ってゴザに座った頃とは雲泥の差の居心地の良さでした。
先週見た野田Mapの芝居では一瞬たりとも気が抜けない気配になり、
それはそれで緊張感で舞台空間を堪能できるんですが
青い鳥は変幻自在自由闊達なんでもござれ的な楽しさに満ちていましたね~
女性たちだけで作り上げてきた芝居はわたしたちに安心と興奮と共感を
与えてくれます。
同じ台詞でも個人個人のカラダが一体化した表現ではこんなにも印象が違うんだ
ってことを目の前で繰り広げてくれて、自分も参加している気分になっちまいます。
姉妹・親子・友人同士の女性たち、ぜひ。




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