SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

06月30日

(水曜日)

ある日の会話とわひね茶話会

わひねのお客さまの9割は女性でしょうか(正確には統計とってません)

原則としてわひねスタッフは来店された方たちのお話に
立ち入ることはしないようにしていますし、なるべく聞かないように心がけています。
が、
先日60代を少し越えたと見受けられる女性3人組の会話が断片的に聞こえました。
・・・
Aさん「息子がオムツ換えを手馴れているのに驚いた、うまいもんよ~」
Bさん「ウチの息子は料理もやるしね~、教えたわけじゃないのにやるもんだわ」
Cさん「今の時代の若い夫婦はいいよね~」
A「うちの夫は私が寝込んでいるとき
  『俺たちは弁当買って食べるから心配しなくていいよ』
  とか言うんだよ、私のことは頭にないんだよね」
B「そんなもんだよね~、私はあれこれ言っても仕方がないと諦めてる」
C「私が働いてた頃は今のように女性がフルタイムで働くことが珍しかったから
  私は仕事から戻って10時過ぎまで座れなかったもの、それで体がもたなかった」
                                   ・・・
若い夫婦を支えている親世代の心理は複雑です。。。

思い悩んでいるみなさま、諦める前に
目の前の家族やパートナー、お連れ合い、相方さんに思いをぶつけるもよし、
あれこれごまかしながら現在を楽しむもよし、
目先を変えて自分に少し正直になるもよし(その場合はちょっときつかったりしますが)
とにかく
1人で抱え込まず、自分をあまり過小評価せず
(かといって奢りすぎるとはた迷惑かもしれないが、今まで遠慮してきたんだからいいんですよ!)
安心できる場所で安心できる人にぶちまけちゃいましょうよ!
すこし楽になりますよ。

そんなことができるくらいなら苦労はせんワイ!とお嘆きの方
7月わひね茶話会に参加してみませんか?
少しヒントを持って帰られるかもしれませんよ。



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