SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2018年

02月25日

(日曜日)

四国旅3 道後温泉、松山城

伊丹十三記念館を後にして駅前のビジネスホテルへ向かい荷物を置き、タオルを持って向かったのは道後温泉。

IMG_2142.jpg

宮崎駿の「千と千尋の神隠し」のモデルと言われてるんでしたっけ?
湯につかるのが目的なのでオプションなしの一番安い料金で。
(その上のランクは浴衣付きで休憩所でお茶や煎餅、坊ちゃん団子などが付いている。。。)
貧乏旅行とはいえ連日質素なコンビニご飯ではサビシイので、2日目の夜は居酒屋で湯上がりビールと、肴は名物じゃこ天。
居酒屋一人呑みで困るのは料理の選択、あれもこれも食べたいが一人では食べきれない。。。
が、地ビールが売りの店内を見ると一人呑み率が3割くらい。お値段も他の店より安いので三皿ぐらい大丈夫そうだと踏んで、正解!伊予鶏皮焼きと鯛茶漬け。鶏皮がカリカリでまっこと美味かったです。

旅最終日は、またも山城登り、松山城へ。
以前来たことがある、城址好きの家族の情報によると行きはロープウェイとリフトのどちらか利用した方がよいとのこと。とはいえ松山城のサイトを見ると4通りある登り口のどれを行っても20分~30分とのこと。冬だからちょうどいい運動に歩いていこう。

意外に疲れもなく早くついてまだ開門15分前、少なかった人も、徐々に集まってきます。朝の空気は冷たいが梅がほころび清々しい気分。
IMG_2143.jpg

休日には開門セレモニーがありますとの放送。騒々しいのは願い下げだといささか腰が引けてしまいましたが、陣太鼓の音が響き終わったら、門の前に待ち並ぶ観光客が「カイモ~ン」と大声で叫びながら門をゆっくり押して入場する、というだけのことでした。
これはまたすっきりあっけない。セレモニー、とはたいそうな?!
IMG_2146.jpg
松山城についてはこちらをどうぞ。http://www.matsuyamajo.jp/

来た道とは違う石段のルートで山を下りると美術館や図書館が。ここもまた人が少ない。美術館の常設展をゆっくり見て帰途に。
最後の昼ご飯は鯛刺しシラス丼で決まり。
事前情報はお目当ての美術館のみ、それ以外は相変わらずの出たとこ勝負の旅、出発時は雪の関東でどうなるかと思ったものの晴れ女の面目躍如。(これでまた運を使いすぎか?)

コメント

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME