SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2018年

02月25日

(日曜日)

四国一人旅 1 高松、丸亀

1年半近く一人旅から遠ざかっていました。むずむず。

少し休みが続くことに気づいて早速手配したのは四国のピンポイントの旅。

瀬戸内島めぐりしてアート三昧、というには日程が厳しいし人気が高いようだからへそ曲がり人間としてはいま一つ気分が乗らない。
そうだ、以前友人がよかったと言っていた「猪熊弦一郎現代美術館」へ行こう!
「伊丹十三記念館」も面白そうだ。

高松に着いて丸亀に移動し駅前の猪熊弦一郎現代美術館の建築にまず口元がほころびます。
猪熊弦一郎館

猪熊弦一郎の常設展だけ見てきました。
猪熊弦一郎は晩年の線描画?
猪熊弦一郎
が好きなのですが、若い頃やパリ時代の人物画を今回初めて目にしました。20年住んだというニューヨーク時代の軽妙な水彩スケッチは人間観察の目があたたかくて、飽きません。
平日の昼間でほとんど人がいなくてゆっくりじっくり感じることができました。

いつも観光地巡りはしないのですが、城に登るのは好きだから古いまま残る丸亀城へ。
丸亀城jpg
当地の人の散歩コースのようですが、結構急坂で少し汗ばむほど。

晴天の中丸亀市内を見渡してしばらく歩いた後、高松へ戻り、翌朝ホテルの前の栗林公園散策。
「栗林公園」は名前とは裏腹に松の木が主。
千葉ではまだ固い蕾の梅ですが、こちらの梅林では程よくほころび、予定を遅らせた梅まつりに間に合いそうだと売店の女性が喜んでいました。
まだ開店準備中のところ声かけたらうどんを食べさせてくれました。讃岐うどんで温まりほとんど人がいない庭園を堪能。
たしか高校3年の夏休み、当時蟹族と言われた大型のリュック背負って、ユースホステルや安旅館に泊まりながら四国を歩いた折、ここにも寄ったはずだけど、ほとんど記憶に残っていない。。。

IMG_2132.jpg  IMG_2134.jpg



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