SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2017年

12月30日

(土曜日)

キャベツ炒めに捧ぐ

ひょんなことから読んだ井上荒野の「キャベツ炒めに捧ぐ」

キャベツ炒めに捧ぐ_


60代女性三人が営む総菜屋「ここ家」、三人とも料理と食べることが大好き。それぞれの人生は酸いも甘いも盛りだくさん。

井上荒野の印象が変わった。こんな心温まる話も書く人なんだ。(ってかそんなに彼女の小説読んでないじゃないか)

私には同級の幼なじみの親友がいる。大昔に、三人で好きな店をやって暮らそうか、てな夢を見てたという記憶を思い出しました。
本屋と喫茶店と食事処だったけか。。。
年齢を重ねることの喜びと寂しさ、年の瀬に、柄にもなくしみじみとして。

言葉の意味を軽くしたり言い換えたりする「かの人」の所為で、きな臭くなってきている日本ですが、なんとかしないとね、という心づもりを忘れず踏ん張りましょう!
来る年に幸あれと願います。皆さまよいお年を。

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