SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2017年

09月24日

(日曜日)

昼下がりの妄想・・・

先日、自宅近くの住宅地を歩いていたら、前方から20代後半~30代の男性二人が寄り添いながら双子を乗せたベビーカーを押して歩いてきました。

「ほう!稲毛界隈にも堂々と連れだってベビーカーを押す男性カップルが住んでるんだ、ふむふむ、善きかな。」(私の内なる声)

ところが、、
後ろから少し遅れて楽しそうに話しながら歩いてくる女性二人連れが・・・
一人がベビーカーの赤ん坊の母親で、あかんぼの親は普通の男女カップル、彼らを訪ねてきた友人か姉妹か兄弟かということのよう。

「なぁんだ、つまらん・・・」(内なる声)

「いやいや、待てよ、待てよ、男性同士はやはりカップルで、女性二人は、男性カップルのどちらかの姉妹かもしれない。
あるいは女性同士もカップルなのかもしれない。。。」(内なる声)

昼下がりの住宅地で一人妄想する休日、
私の住む町がいろんな人が住みやすい町になっているならうれしいものです。

そんなことを考えていた次の日、若き友人から、アメリカの生殖医療での、卵子提供者や代理母の女性たちの心身に及ぼす被害の実態についての話を聞き、妄想していた自分ののんきさを反省したところです。

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