SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2017年

06月03日

(土曜日)

ウィーン最終日

最終日は午後3時まで別行動。
私は高い塔をみると登りたくなる習癖に逆らえず、シュテファン大聖堂の階段へ。343段はずっとらせん状の細い石段。目が回りそうになりながらなんとかてっぺんへ到着。快晴の空を見上げ市街地を見下ろし気分上々。

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そして、わが?デユーラーの「野ウサギ」を見るべくアルベルティーナ美術館へ。

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ちょうど始まっていたエゴン・シーレ展にはウィーン市内各所にポスターとなって張り出されていた自画像の他、アルベルティーナが所蔵する多くの素描も見られ、
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他にもクリムトの他にシュールレアリスムの作家たち(マルグリット、マックス・エルンスト、ポール・デルヴー、ダリ)やジャコメッティ、シャガール、ピカソ、の作品が思った以上に展示されていて、

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さらに現代作家のMaria Lassing や Eduard Angeli という作家の個展もみられ(しかもシニア料金!)至福充実の3時間を過ごすことができました。

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昼食は、スパイシーなモノが苦手な友人とはシェアできないケバブを一人ぱくついて、待ち合わせのペーター教会へ。友人は一人でモーツアルトハウスに行き、古い石畳の路地散策をしたそうです。ペーター教会では念願のパイプオルガン演奏をじっくり聴くことができました。

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