SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2016年

11月24日

(木曜日)

広島の美術館 2

宮島から市内へ戻り夕方まで広島県立美術館へ。
こちらの企画展は「エッシャー展」
エッシャーは好きだけれどすでに何度か見ているので今回は所蔵作品展のみ。

ここでも、こんなところでお目にかかるとは、という所蔵品に出くわして存外楽しめました。
それがこちら北ヨムート族 トルクメン人 《花嫁用頭飾り》(19世紀前半、銀・鍍金・カーネリアン)
2016112314440888f.jpg

奥まったアジア工芸品のコーナーに中央アジア・ウズベクとトルクメンの染織が数点、現地の写真と共に展示してありました。
こ、これは、仲間内で回してもらい読みしている森薫の「乙嫁語り」のアミルたちの装束にそっくりではありませんか。
漫画の中で描かれるそのあまりの緻密さに見ているだけで肩が凝りそうですが、漫画の一族とは違うとはいえ、思わぬところで「目の正月」。
これだから予定のない一人旅はやめられません。

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