SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2016年

08月31日

(水曜日)

高齢者映画?

カトリーヌ・ドヌーヴはコンスタントに映画出演していますね。ジャンヌ・モローも頑張ってますしね。70代はまだまだ若輩か?
「太陽のめざめ」
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鑑賞後のあれこれありますが、一番強く感じたのはフランスの少年矯正所が日本の少年鑑別所と随分違うんだなという事でした。休憩時間に煙草が全員に配られる!ヨーロッパでは煙草は高いですよね?!誰かの誕生日にはケーキとワイン振舞われるし!
(これがオランダなら合法のマリファナも支給されるのか?)
映画では多少美化されているでしょうが、どんなワルガキにも法は更生の道を残して周囲の大人たちが奔走奮闘する。。。
個人主義が徹底するということの重み、一朝一夕には生まれない大人の倫理観、生半可な共感は吹っ飛んでしまいます。
映画自体の結末は甘いように見えて、実はそうそううまくいかないこれからの人生を予感させているとも思えます。。。

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