SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2016年

07月31日

(日曜日)

見てから観るか観てから見るか

もう公開が終わったと思っていたドキュメンタリー「フリーダ・カーロの遺品」を渋谷アップリンクファクトリーでやっています。もうすぐ終わりそう。。
http://blog-imgs-79-origin.fc2.com/s/p/a/spacef/201508210916140d1.jpg
写真展とはしごするならどちらを先に?
フリーダ写真展1

こちらはこれからのお楽しみ
5月に公開されていた「ファブリックの女王」は、予告編では、北欧のブランド「マリメッコ」が生み出した大胆なデザインのファブリックに身を包んだ女性たちが生き生きと輝く!というような、観終わった後に身も心も軽くなる映画、と思い込んで映画館へ。
しかし、そこは北欧映画、ハリウッド的な成功物語とはかけ離れた心理劇舞台の映像のようでした。演じる役者の演技上の解釈の揺れが、同時進行で創業者アルミ・ラティアの生涯とシンクロして、モノローグがどちらの心象とも受け取られます。
北欧の室内や空のモノトーンがあればこそあの大胆な色使いが映えるんでしょう。最近公開が増えた北欧映画の中でも異色のシリアスムーヴィー。己の思い込みが外れて嬉しかった。

2ファブリック00

そして映画で見たテキスタイルの数々を展示してくれるのが「マリメッコ展」
マリメッコ展
映画で描かれたアルミの苦悩や葛藤などには微塵も触れてないかもしれませんが、心浮きたつファブリック見たいです。

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