SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2016年

06月29日

(水曜日)

ポンピドーセンター展

pompi.jpg

作品の数はそれほど多くないと思います。
展示の構成が、一年毎1人の作家1作品、作家の写真と作品への思いのキャプションが付いていてじっくりみられます。
以前書いた「セラフィーヌの庭」のセラフィーヌ・ルイの作品と彼女の写真が見られたことは望外の喜び。
展示方法も凝っていて変化があり統一感があります。

が、なんか日本的な親切?な展示が余計なお世話に感じるのは私だけ?好きに見させて欲しいんですけど・・・
個人的には、一昨年現地で圧倒された現代アートを期待してたから物足りず…でした。

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