SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2016年

02月28日

(日曜日)

最近読んでいる本

4月から、これまで政権にモノ申してきたTV各局のキャスターが入れ替わると報道されている今、テレ朝系の「報道ステーション」では(今の内にヤッチャエ、なのか?)、日替わりのコメンテーターに各界の気鋭の若手が登場していてちょっと楽しみ。
そんな一人の“煽る"社会学者・古市憲寿と“怒る"哲学者・國分功一郎がとことん語り合う「社会の抜け道」

社会の抜け道09388256

読みやすいが中身は易くない。
混迷している世の中を単純化して主導しようとする力が強めている今の政権に危機感を覚えている人は多いのに、疑問視する層まで分断化してしまうようなカテゴライズ社会でもある。
"揺れる"ことを大事にしたいのにのんびりとしていると思わぬところへ流されて後戻りできない、そんな警告アラームが強くなってきているけれど、それにおそれて身を縮めていては息苦しい。
そんなとき、この二人の話のペースが私の頭と心にちょうどよく効いてきます。

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