SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2015年

11月05日

(木曜日)

西東京市でワークショップ

西東京市の男女平等推進センターバリテ主催の自立支援講座「輝く私のために かけがいのないあなたを応援」 に、アーティスティックセラピスト森さんが講師として招かれました。
以下は森さんのFacebookより
★西東京市から講師依頼があり、来月10月9日と22日の2回に渡って、アーティスティックセラピーの講座を開くことになりました。
『変わり似顔絵』と『たらし絵投影法』のアートワークをすることでリフレッシュを図り、パワーポイントを使って二次被害と二次受傷のこと、アートの効用について語ります。
西東京市の講座依頼は柳沢公民館以来ですが、アートに触れることで自尊感を高めるプログラムにひとりでも多くの人が参加してくれることを願っています。
★10月9日西東京市のルピナスで講座『アートでリフレッシュ!~こころとからだに深呼吸~』の講師を務めました。
最初にパワーポイントを使って自己紹介と二次被害、二次受傷についての説明をしました。次に、誰でも画伯になれる『変わり似顔絵』でアイスブレーク。いつもながら手元を見ない似顔絵描きに大笑い。
最後に『たらし絵』をしてシェア。
久しぶりのアートワークにも楽しく取り組め、日頃のストレス発散に繋がったとのこと。
次回は10月22日『まわし絵』を予定しています。
★10月22日西東京市のルピナスで講座『アートでリフレッシュ!~こころとからだに深呼吸~』の第2回目の講師を無事終えました。
この日は、最初にルノルマンカードの1枚引きをして、カードに描かれている具体的なものを隣同士でシェアしました。
次にパステルの試し描きをしました。今度は抽象的なものを画用紙に描いていきます。色や光や曲線、直線など思い思いに好きなように描きます。
そして、このパステル画を使って『まわし絵』をしました。抽象的なところから何か見えてくるもの、連想されるものをクレヨンとサインペンで描き足していきます。それを左回りに送っていきます。
一周して自分の絵が戻ってきたら、パステルを使って仕上げます。
こうして5人1グループの共同作品が出来上がります。
写真にあるように、縦に3枚(変わり似顔絵/たらし絵/まわし絵)の作品を並べていきました。人と比べるのではなく、自分の個性や傾向を見ながら全体でシェアをしました。
最後に、パワーポイントを使ってアーティスティックセラピーの説明をすると、時間をオーバーするほどの質問が出ました。
例えば、被災地でのアートセラピーの様子や発達障がいのグループでのアートセラピーの効用についてなど。全盲の方がアートセラピーに参加した時の様子を語ると、受講者の皆さんはとても真剣に耳を傾けてくれました。
この自立支援講座は毎年開かれており、また来年、お会いできるのを楽しみにしています。

西東京市ワーク2 西東京市ワーク

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