SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2015年

05月28日

(木曜日)

サンドラの週末

千葉でも公開されました。
サンドラの週末
 
「藤原帰一の映画愛」(毎日新聞日曜版)

↑この映画評や予告編から、いっそうマリオン・コティヤールの演技に興味が湧きました。余計な説明が一切なく、過剰な演出も音楽もなく、ひたすら主人公のサンドラの気持ちの行方に沿って描いていく・・・

自分がサンドラだったら、自分がサンドラの同僚だったら、サンドラの家族だったら、月曜の朝にどんな決断をできるだろう。映画はサンドラをひたすら描いているのに、観ているものは自分も決断が迫られているように追いつめられる気がしてきます。
ラストシーン、サンドラが一人で歩いていく姿は、サンドラが自分を少し取り戻すことができたと思えて、少しホッとしながらも、自分への問いは残ったままでした。

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