SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2015年

05月28日

(木曜日)

アートワークショップ

参加できませんが、面白そうです。

ZINE(ジン)”パワーでフェミの戦後70年を広めよう!―いちむらみさこのZINEワークショップ

写真やイラスト、ちょっとした情報などを自由にレイアウトしてホッチキスでとめればオリジナルの本”ZINE”が出来あがります。アジア女性資料センターは今年、戦争について考えるため「戦後70年」をテーマにZINEをつくる連続ワークショップを開催します。講師はアーティストのいちむらみさこさん。全4回のワークショップでは、参加者みんなで一つのZINEを作り上げます。気軽に情報発信する技術も学べるアートワークショップに、ぜひご参加ください。

●日時(全4回)
・5/28(木)18:30~21:00
・6/4(木)18:30~21:00
・6/11(木)18:30~21:00
・6/13(土)13:00~18:00
●場所:アジア女性資料センター(東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープ211)
●参加費:6,000円(全4回)
●定員:10名

●いちむらみさこさん
1971年尼崎市生まれ。98年よりテントを張って創作を始める。2003年から東京の公園で暮らし、「女性のためのティーパーティ」、ホームレス女性たちが布ナプキンをつくる「ノラ」などを運営する。宮下公園NIKE化阻止運動、反ジェントリフィケーション、オリンピック招致反対など、路上や公園でアートプロジェクトを展開
する。


チラシはこちらhttp://ajwrc.org/doc/FemiZINE1.pdf

『ZINE』とは?はたして magazine のZINE なんだ。手作り本の一種、というと身も蓋もないか?
似たようなことを誰しも子どもの頃やってませんでしたか?
「意外と知られてないアートな同人誌カルチャー「ZINE]って?」

意味合いは違うかもしれませんが、某アートサロンで私たちがやったことも、既存のものを解体して全く違うイメージの作品を生み出す作業でした。コラージュの立体!3D! 

作業の前に、タロットカードの一種の絵柄が美しいカードから1枚を選んで、ワークの間自分の中に印象を持ちながら進めます。まずは、持ち寄った雑誌などの解体作業が面白い。力任せにベリッ、メリッ、バキッ、バリバリバリッ
破ったページを脈絡なく部屋中にばらまいて、その中で目に留まる写真やイラスト、絵などの紙面を拾い上げていきます。

3Dのコラージュ!どんなんでしょう?やってみると意外に簡単で、平面のコラージュより数段面白いですよ。切ったりちぎったり丸めたりクシャクシャにしたり、ひも状にしたりタワー作ったり囲んだりつないだり、色を足したり。。。

空間を生かして広がりが全方位。一人でやるもよし、参加者全員で(多くても数名がちょうどよいかも) おおきなスペースで動き回って、徐々に高まる集中力が心地よいです。
立体作品だから、終了とともに形は消えます。この一回性も精神衛生によろしい気がします。あえて言うならば、出来上がった作品より作業中のディテールのある部分が心に残ったり、作業に入り込んだある瞬間の一時的な高揚が消えずにしばし残る感覚が面白いのかもしれません。

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