SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2015年

05月14日

(木曜日)

映画2本はしごしちゃいました。

1本目はこちら「パレードへようこそ」
原題は「PRIDE」 タイトルでずいぶん印象が変わります。この映画は登場するすべての人の自尊感情を描いていますから。
サッチャー政権時代の炭坑や鉄鋼産業のストライキを元にしたイギリス映画は概ね秀作!(私好みという意味で)
こちらも期待通り、だけど、事実を元にした映画とはいえ予定調和?!
とはいえラストシーンでは滂沱泣き^^;
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もう一つは「神々のたそがれ」
原題は「HARD TO BE A GOD」
明日で上映終了というので、今日休みだから、新宿へ。
終了間近だからか根強い人気からか満員。
観客も癖がありそうな人ばかりと見受けられるのはこちらの先入観か。
ともかく良くも悪くも期待外れ?
友人が、私がFacebookで紹介したのを読んで観に行き「ひどい目に有った」と言われました^^;ので
(喜んでた?)
さぞかしおぞましいかと半ば畏れて吐き気が来たらどうしよう、なんて気にしたりしながら。
その懸念は鈍感な私には無用でした^^
スカトロあり殺戮ありスプラッタあり、ですが、モノクロだから視覚的には抑制されていると感じます。
しかし。。。
おっさんたちが"神"について語る映画に感じる私の違和感、この映画にも共通してましたわ。
神々のたそがれ

数年前に上映された「神々と男たち」
神々と男たち
この映画でも、どうなんだ、あんたたち!?どうしてそんなに利己的なんだ!
と思った私は下世話で不信心だからか。

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