SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2015年

03月26日

(木曜日)

これも文化の違い?!

パリの地下鉄は、日本と違いドアは手動で車内放送がないのが当たり前だと思ってましたら、
1号線・2号線は機械化が進んでおり到着駅がアナウンスされるし
「スリに注意」と、英語・日本語・ドイツ語・中国語でアナウンスされます!

地下鉄名物の車内パフォーマンスも様々。
1号線で私の隣に座っていた若い女性、ライブ演奏には無関心だったのに
詩を朗読する男性には寄付してました。ふ~んなるほどね~
乗り換え構内にはかなりプロフェッショナルな人がいます。
オペラのソプラノの美しい歌声も聞けるし、
滞在中のホテルに近いNation駅では胡弓の演奏を毎日聴けました。
アートが身近にあるのが当たり前・・・

また、パリは恋人たちの街
ある駅ではホームでレズビアンの若い二人が熱烈なキスを続け、
手をつないで歩くゲイのオジサン二人がほほえましかった。

アートとセクシュアリティの自由さが保障されているのが文化の成熟度の証しと考えると、日本まだまだ及びません。

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