SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2015年

01月06日

(火曜日)

「0.5ミリ」

0,5mm

たっぷり2時間半、観終わった後は濃い短編を3本観たような気分。
介護映画と思っていくといい意味で裏切られます。
が、監督の熱さと役者陣の熱さに、文句を言わさぬ力技に、
少々腰が引けてしまいましたが。
津川雅彦にしゃべらせ過ぎでは?

とはいえ、どうして日本の老人映画は華やかさとは真逆なんだ?
本編上映の前に見た「トレヴィの泉で二度目の恋を」(なんて芸のない邦題)のような
老人が主役で恋愛する、あえて言うなら正統派のロマンティックな映画は
日本ではなかなか作られないですな・・・いや、見たいわけじゃないが・・・
pic_15_trevi.jpg

コメント

●NO TITLE

「0.5ミリ」面白そうなので、見てみたいです。
「家族のくに」で安藤さくらを知り、面白い女優、ちょっと桃井かおりと似た雰囲気で鼻についたのですが、よく知ると、奥田瑛二と安藤和津の娘、しかも長女は監督、とあって、実は私は、奥田瑛二夫妻が、これまた鼻について、嫌いなの。
嫌いな夫婦の子ども、と言っても、親と子は別人格だから、と、安藤さくらとその長女は、注目しようと思っています。
しかし、仲のいいニューファミリーって、好きじゃないんだよね。
三国廉太郎と、佐藤浩市は許せるんだけど。
勿論、私のこんな独り言など、大したもんじゃないことは、重々承知したうえでの独り言です。

●Re: NO TITLE

> 「0.5ミリ」面白そうなので、見てみたいです。

ややこさま
独り言、ありがとうございます。

> しかし、仲のいいニューファミリーって、好きじゃないんだよね。

ま、家族の葛藤も表面的な仲の良さも"売り"になってしまう(してしまう?)
芸能人のサガですかね・・・
"鼻につく"役者や曲者は、良くも悪くもけっこう好きなので
安藤サクラ、少し注目しています。

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