SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2014年

09月22日

(月曜日)

ホーチミン一人遠足~初日はまじめに・・・

2泊4日で、ホーチミンへ。旅のアウトレット?往復チケットとホテルだけ決めて、あとはフリーの一人旅。

早朝ホーチミン・タンソンニャット国際空港到着。ネットで予約した現地ツアー「クチトンネル体験」に参加。
ツアー料金約$19=399万ドン(およそ1900円)

英語ガイドと日本語ガイドが選択できるので日本語ガイドグループに申し込んだら、日本語グループが少ない(7人)せいか、英語ガイドグループ(10数名)のバスの後方に同乗。ガイドは両者ともベトナム人。(日本語ガイドと英語ガイドの両方が聞けてお得!)
日本語ガイドのドゥンさんが英語ガイドさんのスピーチは騒々しくて長いから勘弁してね、という通り、確かに彼の話は熱かった。"Goo~d mo~nin' Vietna~m"と、先ごろ亡くなったロビン・ウィリアムスの出世作の台詞で何度も乗客に呼びかけるし。。。彼の思惑とは裏腹に、乗客の何割があの映画を見たのか疑問。。。
途中、ベトナムの歴史をおさらいしてくれる。日本との関係についても率直に話してくれるが、日本からのODA予算などもあり多少は遠慮気味かも。
クチはホーチミン中心部から北西に約70kmバスに揺られて約1時間半、農村部とはいえ米は年に一回しか収穫できず食用牛を育てて収入を得ているものの暮らしは貧しいようで、土地を企業に売る農家が多いとのこと。「社会主義国家で、土地の売買ができるんですか?」と尋ねると「土地は国家のものだけど権利を売買します」ということらしい?
途中で立ち寄ったところは「handicaped」と書いてあるクラフト工場。枯葉剤による障害を抱えた人たちが作る伝統工芸品の工房と売店。主に螺鈿の置物や絵画などで、緻密な技術には目を見張るものの、高価でかさばり土産に買うには躊躇してしまう。
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