SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2014年

07月25日

(金曜日)

やはり浅はかだったか

先週書いた「人気便乗??」で書いたように“踊る知事”たちについてあまりの素人ぶりに呆れていたら、今朝の毎日新聞朝刊にはこんな風に好意的?に取り上げられていました。

Login:子育て支援、踊る知事 /東京
毎日新聞 2014年07月25日 地方版(首都圏版)

 「♪ありのーままのー」のフレーズで知られるディズニーの大ヒット映画「アナと雪の女王」。振り付けをまねて、県知事11人が踊る動画「Let It Go〜ありのままで〜by子育て同盟」が、インターネット上で公開され(http://youtu.be/EIB-kqopDoc)、わずか1週間で20万回以上再生されている。なぜ知事がそんなことをしているのか? 疑問を感じる人は多いだろう。
 出演した宮城、長野、三重、鳥取、岡山、広島、山口、徳島、高知、佐賀、宮崎の各県知事は、子育て支援に意欲的に取り組もうと昨年4月、「子育て同盟」を結成。動画には「育児は気負わず、自然体で。頑張りすぎなくていいよ」とのメッセージを込めた。
 きっかけは、今年5月に長野県で開かれた「子育て同盟サミット」だった。大阪市の助産院院長、小林寿子さんが「子育てはもっと力を抜いてやっていい」と講演し、「『ありのままで』ということですね」と知事たちは共感した。即座に「Let It Go(ありのままで)」の動画を作って、子育てに悩む親を応援しようと決めたという。
 動画は3分55秒、製作費70万円。決まっていたのは「できる限り本物に近づけた演出を」ということだけ。各県の担当者は該当分の映像を何度も見直し、撮影地や出演者を考えた。冒頭では、鳥取県知事が白い雪山ならぬ肌色の鳥取砂丘を歩き、後半は、佐賀県知事がしゃれた西洋の城ならぬ佐賀城本丸から飛び出す。黒マントは数県で使い回した。

 正直、初めて動画を見たとき、素人感あふれる映像にぎょっとした。パロディーと受け取れないこともない。だが何度か見るうちに、その素人っぷりに思わず笑ってしまい、「救われる人もいるのではないか」と思い直した。動画がお披露目された全国知事会議で、47都道府県知事は「少子化非常事態宣言」を採択。国と地方が協力して、早急に少子化対策を取ることの必要性を訴えた。力を抜いては子育てしにくい「ありのまま」の現実を正面から受け止め、男女関係なく、生きやすい施策を打ち出してほしい。【平野美紀/デジタル報道センター】


なるほどね、笑いをとるのが狙いだった?戦略的な素人っぽさだったのか?そうか、時と場合によるけれど、知的なウィットを聞かされるより(鼻につくことあるし)、トホホなオヤジギャグを連発されるとあまりのばかばかしさに救われるときもありますもんね。って私だけか(苦笑)

昨日の雨で午前中は涼しい北風が吹いていたのに、やはり南風に変わって熱気が運ばれてきました。さて出かけるとするか・・・

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