SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2014年

07月15日

(火曜日)

何なんですかね~、この本

「ホワイト企業」
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この本を読む直前に読んでいたのが「高学歴女子の貧困~女子は学歴で「幸せ」になれるか?」
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なものですから、あまりのギャップに、「ホワイト企業」が絵空事っつうか戯言に感じられて冒頭辺りにはむかついてしまいましたが、なんとか最後まで。。。
経済通産省監修ですから、結局、現実の実態を見て見ぬふりなんジャネ、と思わずにはいられない(ぷんすか)。
就活に挑む女子たちへ幻想を抱かせることが目的ではありますまいが、底辺で踏ん張っている女性労働者への視線を敢て無視しているんかい!という懸念が終始残ります。
女性の未来への展望が、なんだか楽天的に語られていると感じるのは思い過ごしでしょうか?
役所が得意の数字データがもれなく示唆されているものの、そこに恣意的な作為があるんじゃなかろか、とかここに取り上げられたホワイト企業の実態に懐疑的になるのは非正規雇用労働者のひがみ根性なんでしょうかね・・・
てか、経済通産省の最終目的の国力アップに組しない人は眼中にないってことなんでしょうね・・・

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