SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2014年

06月04日

(水曜日)

懸念2

ただただ臆病者だから昨今のなし崩し的に進められているきな臭い空気に怯えます。さりとて群れるのも苦手なので一人でどう異を唱えていくか悩ましい。

6月5日号のふぇみんの巻頭に取り上げられている大木晴子(おおきせいこ)さんは新宿西口フォークゲリラ世代、今またあの場所で毎週土曜日の夜反戦を掲げてスタンディングを続けているそうな。
一人でできる自由な意思表示が同時多発的にできる社会が阻害されることがないように、何ができるか・・・

一人では心もとない私のような人間にヒントを与えてくれるイベントがあります。

憲法カフェ
最近、改憲とか集団的自衛権とかよく耳にするけど、
それって、どんなこと?「憲法」って実はどういうもの?
もし改憲して自民党案になったら、どうなるの?
ちょっと知りたい「憲法」のハテナ、弁護士さんに聞いてみませんか。
●日時 :2014年6月7日(土)14:00~16:00
●お話 :弁護士 鈴木律文(すずきのりふみ)さん
●参加費 :1000円(お茶付き)
●定員 :30名
●場所 :スペースナナ
〒225-0011 横浜市青葉区あざみ野1-21-11
(東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅西口より徒歩6分)
●主催 :ヒミツcafe


やさしい国でどこが悪い?わたしからのLOVE&PEACEをあなたへ!
2014年6月14日(土)
江戸東京博物館
入場料
第一部:1000円
第二部:800円
一部+二部:1500円
出演者、内容、予定時刻は都合により変更となる場合もあります。

第一部 表現者はリレーする 14:00-16:00(開場:13:30)
上野千鶴子(社会学者)
浜矩子(同志社大学大学院ビジネス研究科教授)
横井久美子(シンガーソングライター)
水野みさを(古代フラダンサー)
楽団ひとり(出前マルチミュージシャン)

第二部 映画とトークの夕べ 17:00(開場16:30)
映画:『飯館村の母ちゃんたち』ダイジェスト版
トーク:古居みずえ(『飯館村の母ちゃんたち』監督)

映画『飯館村の母ちゃんたち』ダイジェスト版
(監督)古居みずえ
福島県飯館村は、原発事故が起きた1ヵ月後の2011年4月に全村が計画的避難区域に指定され、村人たちは住み慣れた故郷を離れざるを得ませんでした。
いまだに帰村の見通しすら立たず、農業や牧畜など土地とむすびついた生活は原発事故によって激変してしまいました。
長年パレスチナの女性や子どもの生活に密着し、映像に記録してきた古居みずえ監督が、事故直後から飯館村に入り、母ちゃんたちの姿を映像で記録し続けています。
「母ちゃん」たちにとっての村とは、そして原発事故とは?
主催:戦争への道は歩かない!声をあげよう女の会
http://koeage.exblog.jp/


またしてもどちらにも行けない。。。

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