SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2014年

04月13日

(日曜日)

花子とアン

NHK朝ドラは「あまちゃん」ぐらいしか見ていませんので
過去に歴史上の実在の人物が扱われていたのかどうか知りませんが、
今期の「花子とアン」では翻訳家で作家の村岡花子の伝記が元になっているようです。

「アンnゆりかご~村岡花子の生涯」
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これを読んでドラマをみるとかなり脚色されていることが感じられます。子ども時代が描かれたこの2週間では原作に比べると「赤毛のアン」へのオマージュが強いようで、原作にはないシーンもございました。

「アンのゆりかご」では、近代の女性史に登場するあまたの女性たちが花子の周辺に現れるのが興味深いです。柳原白蓮や平塚らいてふ、吉屋信子、林扶美子、市川房江、などなど、これからどのようにドラマで描かれていくのか、ワクワク、たいそう楽しみでございます。大きい方々の小さい皆様も、ご一緒に、ごきげんよう。

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