SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2014年

03月18日

(火曜日)

クラフトエヴィング商會

春一番が吹き荒れた今日、早起きして午前中一杯お楽しみを満喫し、午後は一人遠足、世田谷文学館で開催中のクラフトエヴィング商會「星を賣る店」展覧会へ。
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クラフトエヴィング商會の棚卸し展覧会というコンセプトだそうです。こだわり抜いたコレクションの数々や妄想の実現化の道半ばで放置されたモノたちの美しさ、装丁された本の数々、現実と架空の狭間で遊ぶ心地よさ。生活感と無縁なようでどっこいリアルだったり、逆転反転一回転、天才異才偉才変人ともくくれない、ちょっとだけずらしてみる感覚が思い切り遠くへ旅させてくれるような、浮遊感を堪能しました。

同時に開催されている“旅”にまつわる資料を集めたコレクション展をのぞいたら、女性作家たちのコンセプトが興味深かったし、不思議なムットーニのからくり劇場は、異空間にいざなってくれました。

クラフトエヴィング商會展は今月末まで、コレクション展は4月6日まで、お時間ある方はぜひ!

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