SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2014年

01月08日

(水曜日)

脱・男目線、三浦しをんつながり?

昨年は三浦しをんの「舟を編む」が映画化されてちょっとした辞書ブーム。

今期6年振りに三省堂国語辞典が改訂された。
あの言葉採集マニア?の“ケンボー先生”こと見坊豪紀から受け継がれた
時代の言葉に連動する「ことばの鏡」という姿勢が生かされているらしい。
脱・男目線が反映されて、表現に一面的な見方がないか、用例を女性が読んだらどう思うかとの観点で点検したという。
これまで「世にも」「すこぶる」「すごい」のあとに続いていた「美人」
の用例が、今回の7版では7つほど消えたそうな。
三浦しをんの「舟を編む」のなかで、登場人物が「愛」について
「愛は異性を思うだけの語釈でいいのか」「同性同士の愛をどうするか」と
議論する場面があり、この指摘が元になって辞書の項目に手を入れたとのこと。

三省堂の国語辞書は“三国”と“新解さん”のどちらもユニーク。
次に改訂されるであろう新解さんはどう変わるか?

声高には出さず隠れフェミ気質?の三浦しをんの男小説の極み(?)
「神去りなあなあ日常」が映画化され5月公開予定!
「WOOD JOB!ウッジョブ!~神去りなあなあ日常」
予告編見ました。染谷クン、原作のイメージより優しげですが彼の演技力に期待!?
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