SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2013年

08月09日

(金曜日)

桂ゆき(ユキコ)

6月から7月にトルコに行った友人、南アフリカに行った友人
それぞれの話を聞くにつけ、長時間飛行に耐えられない今のわが身としては
羨望ひとしおでありました。

そんな折、こんな本を発見!
余白を生きる―甦る女流天才画家 桂ゆき余白を生きる―甦る女流天才画家 桂ゆき
(2005/04)
桂 ゆき

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1950~60年代にアフリカなどに滞在して書かれた紀行書をまとめて復刊したもの。
読み初めは、この本が著された時代性としていたしかなたいとはいえ、違和感をおぼえました(アフリカ諸国が独立前夜で、当時としては致し方ないが、差別的な認識と表現が散見されます)
が、進むにつけそんな先入観を軽く超える桂ゆきの生き方やアートへの情熱に圧倒されております(目下読書中)

つくづく不明を恥じる次第。
しかも今年初夏東京現代美術館で桂ゆきの作品を総覧できる展示があった由
春頃アンテナに引っかかっていたものの見逃してしまった~
日本ではじめてコラージュの手法を取り入れたといわれる桂ゆきの作品の数々
見たかったです、かなり残念。

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