SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2013年

07月23日

(火曜日)

7月19日のワークショップ

201307月アートでリフレッシュ

2回目のワークショップ実施しました。

“ひとがた”ということばであなたはどんなものを連想しますか?
ミステリー好きなわたしの頭に浮かんだのは事故現場(悲惨な殺人現場!)の
被害者を運んだ後に残ったチョークの痕跡。

今回のワークでそんな暗いイメージが一変しました。

今回のプログラムでは
まず、先週の振り返りから。
先週のワーク直後にシェアしてから時間が経って、自分の作品を見ると
あらら、前回には気付かなかったモノ、イメージが発見できて面白い。

今回も、「こころとからだに深呼吸」というキーワードに沿って
まず自分のからだの内側にフォーカスすることも大切にします。
からだほぐしをして、いよいよ“ひとがた”作りです。

一人が床にしいた長い紙の上で好きなポーズをとり、
他の人がなるべく忠実にからだの型をとります。
人型1  ひとがた2 (4)

ひとがた2 (6)  ひとがた2 (5)

さぁ、これをどうするんでしょう!?
等身大の自分の分身?
わたしは自分がとったポーズの意味もはっきりしないまま
myひとがたと向き合い、それが動き出すのが見えてくるイメージを待ちます。
どうやらmyひとがたは跳ねてみたいらしいと思えてきて
こんな蛙人間?になりました。
立ち姿4

自分の等身大のひとがたながら、なかなか異世界のアスリート?のようで
ちょっと嬉しい。

ほかの“ひとがた”も、意匠をこらして祈りのダンス踊る大地の王?女神?や
ハードロッカー?戦いに臨む勇者?となって立ち上がっています。

完成立ち姿2


作業の時間は思いのほか早く過ぎ、心地よい疲労感と充実感を得ることができました。
一人で(かたどりは他の人の力を借りないとできませんが)、
こんな大きな作品を作れると自信が出てきます~
ダンボールなら自立できるものができるね、とか
吊り下げるといろんな方向からデコることが可能になる、とか
いろいろ妄想が膨らみます。

本格的なインスタレーションを作り上げるには多くの時間と労力が必要になりますが
1時間あまりの作業で、等身大の作品ができちゃうなんて楽しいぞ!
ただ好きなように楽しく塗ったり貼ったりするだけでももちろんOKです。

が、直前のワークで自分のからだを意識する時間をもてたことで
ワークの時間と場所の力、一緒に参加している人たちの空気も感じられ
さらに作品がエンパワメントされる気がしました。

コメント

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME